野球用品の選び方ガイド
もう迷わない、
道具選び。
「どのバットが合う?」「グローブのサイズがわからない」。そんな購入前の迷いを、身長やポジションなどの具体的な条件から整理します。
道具がわかれば、野球はもっと面白い。
グローブ診断
3ステップで選べる
答えを選ぶだけ。目安が表示されます。
01 ポジション
02 手の大きさ
03 結果
守るポジションは?
いちばん長く守る場所を選んでください。
おすすめグローブ
まずポジションを選択
ポジションと手の大きさを合わせると、サイズ選びがしやすくなります。
バット診断
長さと重さを数字で確認
最後は振り切れる重さを優先します。
身長・体重から目安を計算
少年用は成長やスイングの速さで調整してください。
試合区分(少年軟式・一般軟式・硬式)も商品ページで確認しましょう。
推奨の目安
78cm
長さの目安
約560g
重さの目安。店頭では両手で振り切れるか確認してください。
ボールの基礎
硬式球と軟式球の違い
使うボールが決まると、選ぶ道具も絞れます。
素材と感触
ゴム製で、衝撃が比較的やわらかく扱いやすいタイプです。
向いている場面
少年軟式や一般軟式の試合、日常の練習で使います。
選ぶときの注意
大会で指定された号数を確認し、試合球と練習球を分けて考えます。
道具への影響
軟式用バットやグローブを選び、硬式用と混同しないことが大切です。
購入前の確認
よくある疑問
保護者の方から多い質問をまとめました。
少年軟式と一般軟式のボールは別ですか?
素材は同じゴム製ですが、号数や大会の規格が異なります。試合に出る場合は、所属チームや大会要項で指定を確認してください。
バットは重いほどよく飛びますか?
重さだけで決まりません。最後までバットの先を走らせられる重さが合っています。素振りでフォームが崩れるなら、軽いモデルから試します。
グローブのサイズは年齢だけで決めますか?
年齢は目安です。ポジション、手の大きさ、捕球のしやすさを合わせて選びます。小さな手には、指が余らないモデルが扱いやすいです。
硬式用グローブを軟式で使えますか?
使える場合はありますが、革が厚く硬めです。初めてなら、軟式用の柔らかさとポケットの深さを優先したほうが早く慣れます。